オンラインストレージサービスを容量で比較する

オンラインストレージサービスを利用されている方は、ビジネスマンはもちろん、一般の方でも、回覧板代わりや連絡網代わりに使わっているため、多く見られます。

このストレージサービスを利用するにあたり、皆さんは何を重要視するでしょうか。

さまざまにあると思いますが、その一つは容量ではないですか?

ここでは、ストレージを提供しているサービスの中でも容量にスポットを当てて紹介していきましょう。

オンラインストレージサービスの王道はDropbox

ストレージサービスを知らない方には、あまり馴染みのないものかもしれませんが、ストレージサービスを知っている方の多くは、Dropboxといえば、あー!あれね!といった感じでメジャーな存在です。

多彩な機能が備わっていることでも評価を受けており、オンライン上で出退勤表や予約表などの作成も簡単にできてしまいます。
このため、アルバイトのシフト管理や、個人事業主などを多く抱えている企業の出勤表などに用いられることが多いです。

容量は、初期で2GB。
ただ、ここからDropboxを友人などに紹介して招待した場合には、1人につき500MBの追加が可能というサービスを提供しています。
最大容量は20GB前後となっていますから、十分すぎる容量と言えるでしょう。

やっぱり強いマイクロソフトのオンラインストレージサービス

ビジネスで用いられるOSといえば、やはりマイクロソフトではないでしょうか。
そのマイクロソフトが提供しているストレージサービスがOneDriveです。

マイクロソフトワードやエクセルといった定番のソフトと同等の機能を有したソフトがストレージ上で利用できるとあって、ビジネスマンに圧倒的な支持を得ています。

容量で比較をすると、定番と言われる前述のDropboxの7.5倍である15GBが無料の状態でも使用できます。
その上、Dropboxと同じく、一人の招待につき500MB追加ができる。
これさえあれば、個人レベルの大抵のデータは全てバックアップできる容量でしょう。

負けていないGoogleのオンラインストレージサービス

マイクロソフトとくれば、Googleも負けてはいられません。
Gmailと連携をしたGoogle Driveは、多機能を備えたストレージサービスとして有名です。

容量を比較すると、OneDriveと負けず劣らずの15GB。
ただしこの場合には、Gmailの容量と合わせて15GBということを覚えておきましょう。

Dropboxがグローバルな視点で見ると、一歩先ん出ていますが、容量だけを考えると、大手のマイクロソフトとGoogleは、他に追随を許さない圧倒的な容量を提供しています。